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プリント基板穴明機 インテリジェントDNC システム

   
複数拠点の機械を一括管理
加工条件を集中管理
特 徴
  1) 加工開始時にその穴明機に最適化した加工条件をヘッダに合成したNC データを
供給します。
穴明機の加工条件設定時間をなくすとともに設定ミスによる加工不良を減らします。
2) 通信はインターネット標準のHTTP プロトコル(HyperText Transfer Protocol)を
使用し、 1箇所のサーバでWAN(Wide Area Network)接続された全拠点の
穴明機を接続できます。
NC データの登録、加工条件の管理等の操作もブラウザを使用して全拠点の
パソコンから行えます。
3) ビアメカニクス MARK-20 以降CNC 付き穴明機は直接LAN 接続できます。
(DNC-H 仕様 ※開発中) 上記以外はパソコン経由で接続します。

加工条件管理

現状の穴明機、運用方法に合わせたシステム化に柔軟に対応できます。 
 
1.ツールポスト半固定で特殊C コマンドで運用
  ヘッダにドリル径を含むNC データをサーバへ登録(既存のサーバの利用可能)
基板材質、ドリルメーカ、穴明機種別毎の加工条件ファイルを準備
要求データ名としてNC ファイル名+基板材質+ドリルメーカを指定
  ABCDEFGH-01-02 ※ 穴明機種別は自動判定
所定の加工条件データをヘッダに合成して穴明機に送信
自動R 点設定機能付穴明機の場合はそのまま加工、その他機械はR 点、切込量
を設定して加工
 
2.登録した加工情報に基づきNC データを合成して運用
加工情報を付加してNC データをサーバへ登録
 ※ 加工情報:基板材質、加工条件、板厚、重ね枚数、ドリル径、ドリル条件
   (穴数は自動計測)
加工の条件を設定して
NC データを登録
加工情報ファイルを
作成
加工条件ファイルを準備 ※基板材質、穴明機種別毎でも可
要求データ名として管理番号(ロット番号)を指定
所定の加工条件データをヘッダに合成して穴明機に送信
 
3.登録した加工情報に基づき工具割付を含めたNC データを合成して運用
加工情報を付加してNC データをサーバへ登録
 ※ 加工情報:基板材質、加工条件、板厚、重ね枚数、ドリル径、ドリル条件
   (穴数は自動判定)
加工の条件を設定して
NC データを登録
加工情報ファイルを
作成
加工条件ファイルを準備 ※基板材質、穴明機種別毎でも可
要求データ名として管理番号(ロット番号)を指定
ツールポストの割付データ、所定の加工条件データをヘッダに合成して穴明機に送信
機械種別を指定して
加工指示書を印刷
 
4.既存の加工情報が入ったデータを利用してNC データを合成して運用
NC データとペアになる加工情報を含むファイル(またはデータベース)が存在する
場合、その情報を元に所定の加工条件データをヘッダに合成したNC データを
生成します。
 
5.その他の応用
1)使用ドリルの試算、加工時間シミュレーション
2)スケーリングデータの設定
3)ファイル名入力へバーコードの利用

販売元

ステラ株式会社 電子機材部