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市販のソフト(システム)を購入するか
内製とするか

2007/3/9 牧野敏行

システムを構築するときにいつも悩む点である
市販ソフトの購入によりシステムを構築する場合、システムの立上げは早くなると考えられるが
導入費用だけでなく運用後の費用、工数も考慮する必要がある
 導入時:導入、カスタマイズ、データの移行
 運用時:保守契約、運用、ユーザ認証
 更新時:バージョンアップ、OS更新時の互換性
 その他:製品の将来性(廃止されないか)
カスタマイズ、データ移行等が多い場合は作った方が楽な場合が多い
カスタマイズの仕様を抽出、把握するのも結構大変、また仕様の漏れがあると当初予算を
大幅に超過する
認証データを個別に設定するケースが多く、その場合運用コストがかかる
何十年と使い続けるシステムは内製が望ましい、あるいはソース提供されるソフトにすべき
データベースを中心にシステムを作れば更新は楽
Oracleデータベース+Oracleアプリケーションサーバーによるインフラ構築」を参照
現状業務の合理化の場合、システムの購入は帳票、仕事の流れをある程度変えるのが
前提となる
トップダウンの開発でないとこれは難しい
内製であれば帳票、仕事の流れに合わせてシステム構築が可能
購入しかないというのはメールシステムくらいか・・・