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運用に手のかからないシステム作り

2007/3/9 牧野敏行

ユーザが便利になってもシステム部門の手間が増えては意味がない
運用の手間がほとんどかからないシステム作りが必要
クライアントに人手でインストールする方法は極力避ける
OS、パソコンに依存しないウェブで動作するシステムが望ましい
パソコンにインストールする必要がある場合は自動インストールする仕掛けが必要
ユーザ認証は総務のデータと連動するのが望ましいが、せめて2つくらいにしたい
汎用的にはLDAPへ統一できればベスト
手動更新は大変、また退職者のIDが残ってセキュリティホールになる可能性もある
データベースをマスターにして毎日、月末等に差分データを自動更新するような仕組みが必要
IDの生成は当日、削除移動関係は月末など
夜間の一時停止、バックアップ、再起動もスケジュール化して自動化する
データベースの更新等も当然自動化する
システムの異常があった場合管理者へのメール送信するような監視ソフトの導入が望ましい
サーバー自体、汎用のシステム以外は、毎朝正常稼働報告のメールを送信する仕掛けを作る
最低限の労力で安定稼働させ、トラブル発生時のみ対応するようにしたい
月末の作業も1人で半日以下としたい ユーザ更新、統計データ作成、ログの確認・・
人事異動、派遣者の出入りは必ずあるので、これらの作業をいかに効率よく行うのかが重要
今やネットワークにログインできなければ仕事が出来ない